PressCub50を軽く眺めてみる

  Cubと言うバイクは、元々ビジネス用途に作られた車輌ですから、過酷な使われかたをされるのが普通です。それにも増して、PressCubは新聞配達という過酷極まりない使用状況に置かれるので、それに耐えられる装備と構造をしていなければ、とてもではないが新聞配達には耐えられないでしょう。また、新聞配達という労働も結構過酷な状況におかれやすいので(雨の中での配達、雪でも配達、やたら重い新聞を満載する土曜日の配達)、その配達を快適に行えるように作られています。


 
主要諸元
  これは、HONDAのホームページにあるのを見た方が正確なので、そちらを参照して下さい。
装備の簡単な紹介
  PressCub50は常にロータリー式(走行中でも3速からニュートラルに入る)変速で、大型リアキャリア、大型前籠、別体の前照灯、大径リアブレーキ、強化サイドスタンド、ミラーが二つ標準装備、グリップヒーター装備(ないものもある)、等となっています。前方方向指示器はハンドルの所から前籠の下部に移っています。普通のカブの前照灯はポジションランプになっています。また、常時ロータリー式変速なので、ニュートラルランプと方向指示器ランプの間に3速ランプが付いています。
んじゃぁ眺めてみましょうか。
PressCub50を軽く眺めてみる・特徴的なところ (写真15枚238kb)
PressCub50を眺めてみる・結構共通しているところ(写真19枚284kb)


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