01/01/27,28
二日でマップケースを作る?

はじめは、弁当箱を買ってきて、アルミのステーを作って、着けようと思っていました。
ところがどっこい、なんでか知らんうちに豪華なものを作る計画になっていました。
 

 実際に手を下したのは、相方です。どこぞのページを見ていてやる気になった様です。もともと、弁当箱のマップケースを作る予定でいたので、外側が豪華になります。
 1/25に、会社帰りに秋葉原へ行き、買い出しをし、金曜の夜から板を切り始めました。

 設計図はこんな感じです。白いのは、板の保護の為に、シールとしてついているようです。

 まずは、板を切り、型を整え、リベットを打つ位置にドリルで穴を開けます。
 
 ここまで出来て、肝心のリベッターをまだ買っていなかったので、1/27の大雪の中近所のホームセンターにバスで買い出しに出掛けます。この日から相方は風邪を引いたのにも関わらず、朦朧としつつも制作にあたっておりました。(妙な熱心さ)

板を曲げ、形を作っていきます。 立てるとこんな感じ。
側面をリベット止め。結構数があります。 外側はだいたい組み上がりました。
リベット止めでは防水に不安があるので、エポキシ接着剤で隙間を埋めます。 流れてしまって、ちょっと汚いですが、防水さえできればいいので、いいとしましょう。
ガイドのシャフトを付けた状態。側面はこんな感じで出来てます。巻取りシャフトの軸受けにはベアリングが施されています。なかなか豪華でしょ? シャフトを付けた状態。塩ビの板にヒンジや蝶番を取り付け、蓋も出来てきております。
 ちょっと飛びましたが、スポンジゴムを両面テープで張り付け、巻き取りシャフトを取り付け、ノブを付けて、蓋も悪く無い感じで付きました。あとは、蝶番を少し大きくしたいくらいの不満しかないですね。

 試しにコマ図(ACCR3のらしい)を入れてみると、どうでしょ、すっかり出来上がっています。なかなかのもんです。今のとこ、このままでも充分なのですが、ゆくゆくは(って近々)電動化の予定でモーターも購入済みなので、ベアリングも効果的になるでしょう。

 さて、こんな豪華なマップケースがあっても、自分の腕が伴わないとしょうがありません。頑張って、練習しよ〜っと。

さて、こちらはDegreeに取り付ける為のステーを作る部品です。会社の昼休みに大きさを計り、黒い板を曲げました。10mmのボルトで固定する為に、ドリルで穴を開けました。 Degreeのヘッドライトカウルのステーのボルトを利用して、延長してステーを取り付けようと思います。しかしこれが付くには、ヘッドライトカウルを少々加工しなければなりません。ま、これはそのうち。

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