マンションの呼び鈴の位置
 
案外同じように見えても、ついてる位置が結構違ったりします。
AIPHONE製 インターホン
同じマンションの、開く側が違うもの。
どちらもドアのノブのカギ穴の少し上のところに、呼び鈴がついております。表札と部屋番号がその上にあります。この場合、ポストがドアノブにあたるので、それなりにまとまってると言えるでしょう。この微妙な高さが、押しやすいのでしょうか。はたまた表札や部屋番号も少し上目なのがいいのでしょうか??
ただし、左の写真の場合、呼び鈴を押して、中で人が出てくる気配を感じたら、ドアから離れて立たないと、ドアがぶつかってしまいます。したがって、お客さんもドアを沢山開けなければならない、そういうドアです。
 
NATIONAL製 呼び鈴
これはわかりにくいのですが、傘が並んでいるさらに右側の壁に付いています。隣の家のドアが接近しているので、ドアの横に呼び鈴が付けられない、しかも横の壁はパイプスペースで、使えない。しょうがないのだろうが、見つけにくい。表札もドアに付いていたりする。小さくは無いマンションだけに不思議。
右の写真が呼び鈴の位置。右側に通路がかすかに見えてます。
AIPHONE製 インターホン
これもドアから離れて付いています。のでわかりにくいですが、ひと部屋ひと部屋、通路から奥まってドアが付いているので、わかるにはわかりますが。しかし、ドアは左側から開くので、呼び鈴との関係がいまいち。もし、呼び鈴側に立っているとお客さんがドアを開けた時に、気付かれません。表札と部屋番号は、ドアの上にありました。
NATIONAL製 呼び鈴
高級感のあるドアノブ、ドアもそこそこなのに、なぜかインターホンが付いて無く、ただの呼び鈴。表札はなく、部屋番号が覗き窓の上についてるだけ。ドアノブではなく、ちゃんとポストも付いてます。やっぱり高さは、カギ穴の少し上です。
NATIONAL製 インターホン
ドアの開く側についてます。しかし、普通より少し高め。下に見える、銀の金具がポストの役割をします、そこに、新聞を挟みます。この金具が、ドアノブよりほんの少し下に付いてます。ポストは、案外薄っぺらいので分厚い日は入れにくく(挟みにくく)、夕刊は抜け落ちそうです。当然郵便物は、集合ポストです。
AIPHONE製 インターホン
珍しく、ドアノブよりかなり上の方に呼び鈴がある例。
部屋番号、表札の真下にあります。

呼び鈴とポストの怪しい関係へ